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手段を選ばず執着する事は悪でも不幸でもないよ
たっ君はほしいものは絶対にもらうぞ!というタイプであり
そのためにはあらゆる手段を使う。
これをマキャベリズムという。
イタリアの政治家で君主論を描いたマキャベリから来てる。
でもマキャベリはなにも君主論の中でこの考えが絶対に正しいと1つの思想にとらわれることなく
色んな具体例を出して見本市のように書いていて
「さあどれを選びますか」
という本なんだけどね。
何を勘違いして手段を選ばんやつ=マキャベリズムという定義になったのだろう。
これに疑問をもたない奴は多分君主論を読んでない。
wikiやビジネス書でちょっと調べた程度でドヤっているだけだ。

まぁそれわいいとして。

たっ君はほしいものは絶対にもらうし
回りが焼け野原になろうと自分の執着を信じて行動している。
ただ同時に裏を返せばどうでもいいことはすべて切り捨てるので無駄はない。

僕が嫌だなと思う間は昨今の哲学や自己啓発や精神医療界隈で執着を捨てよと
しつこいことである。

たっ君にしてみれば逆にききたい。
大事なことに執着すらできないやつがどうやって自分や大事な人の命を守るんだ?と。
石にかじりついてでも守る,手に入れる,戦う,
そうしなければ勝てないどころか生き残れない。
何度言わせれば分かるんだ?

僕が子供の頃読んだ仏教の本でどうにも納得いかない話がある。
子供を失って半狂乱の母親に対してお釈迦さまが
諸行無常をとくのだが,
これで納得した母親はそれでいいのか?と思ったのもあるけどもう少し早く子の母親が適切な
薬や医療に出会えていたらと思ってしまう。

どんな綺麗事を言われても
あきらめなさいとか子供の死をいい加減受け入れろと言ってるようなもんだし
何よりその子供ば死ぬという結果は変えられないわけで。
なんかたっ君の考える哲学とは違うなぁと思って子供の頃にモヤモヤして
今もその気持ちは変わってない。
そもそも子供を失った母親に必要なのはグリーフケアでありお説教じゃない。
お釈迦さまだって子供がいるんだからそのくらいのこと分かるだろうに。

ヨドバシのおもちゃ売り場にきて「うわ~あれもこれもほしい!」と思った時に
「我欲はいけません」「欲張っては不幸になります」ではなく
「よっしゃ金ためてくるから待ってろ!」
となるのがたっ君。
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そしてお金を集めて望みの物を買う。

トイザらスに行くときもブラックフライデーで事前に商品を調べて
合計いくらかかるか計算してそのためにがんばって働く。
そしてブラックフライデー当日に来店してほしい物を全部持って帰る。

たっ君のお楽しみの1つ年に1度~2度代行業者を通してアメリカのamamzonでおもちゃや生活用品や飲食物を
ほしいままに買う事があるがこれだって
ほしいものありき,よくばりありきでたっ君はこれらを買うために
あらかじめいくらお金をためればいいかを計算してからがんばるんだもん。

どうしてもほしいから。執着する。
そこへ向かう僕のエネルギーをなめてはいけない。

たっ君はいつだってどんな事をしてでも生き残る,
どんな事をしてでも自分が勝ちたい,
という思いで生きてきたわけだし。
弱い事ぬるい事言ってたらとっくの昔にやられてた。

だからこそ僕はほしいものや望む結果に向かって全力でしがみついて
生きてるんだよね。
ソレの何が悪いねん。



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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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