ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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4時間かけて描いたディスオナード
たっ君はずっと体調悪くて機嫌もよくない。でも絵は描きたい。
いや,隊長悪くて気分が悪いからこそ絵を描きたい。集中して描ける細かい絵がいいなと
思って
ディスオナードのイラスト4時間かけて描いた。
dishonored.jpg

少なくとも絵を描いている4時間は無心になって描いている自分がいる。
だから僕は絵を描き続ける。
体も弱いしメンタルも豆腐だから。

ディスオナードは1周目で『きれいな手』を手に入れるために苦労したなぁ。
というかゲーム中ほとんど敵に見つかってないはず。
たっ君の得意技はダークビジョンで敵の動きを観察しつつ最速ブリンクで
背後に立ってテイクダウン!
ほぼこれ。
敵に見つからないからライフを増量させる必要もない。
だからおすすめスキルはこの2つと最悪見つかったときのための麻酔ボルトがあれば
どうにかなるんじゃないかな。
ダウド編は若干難易度上がるけど麻酔ボルトを多めに持っていけるので…
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ダウド編やってるよー&ディスオナードのコルヴォ本編の感想&エミリーのこと
というわけでたっ君引き続き追加ストーリーのダウド編やってます。
今、どうにか捕鯨施設へ潜入をこころみてるところ。

たっ君は初見で人も動物も殺さずに本編をクリアしたわけなんだけどこれって普通に低カオスのベストエンド
見るためだけなら難易度がかなり低いゲームになったんだろうけど、たっ君は
ステルスにこだわってしまったのと麻酔ボルトケチったから結構体力がいるゲームになってしまった。
とにかく敵の感知能力の高さがアサシンクリードシリーズの比じゃない。

で、殺さないように相手を排除する方法は危険性の高い順から

1 そのまま背後からステルスで近付いて行ってヘッドロック(テイクダウンと表現されてる)
2 ベントタイムでストップをかけてヘッドロック
3 とりあえず麻酔ボルト

という3つのパターン。
で、たっ君はどけちなので本当に困った時しか麻酔ボルトを使わないので
1か2になるんだけどベントタイムはマナ(と言ってもお兄ちゃんの名前じゃなくてMPね)を
MAXの状態でも1度使うとほとんどもってかれるのでその都度ピエロの治療薬を消費するので
これもけちるのでやっぱり一番危険度の高いそのまま近付いて行って
ヘッドロックしかないわけ。
この場合、時間がかかっていいのでとにかく敵の移動パターンを覚える。
んで、一か所で立ち止まるのを待ってそのタイミングでブリンクでヘッドロック。
『最悪相手が気が付いてもそのまま押し切れちゃう』こともあるのでここは無我夢中。
上手く背後にくっついてヘッドロックをかけるために相手の首に腕が届いた瞬間、
これがたっ君にとってこのゲームの最大の快感だったな。
後はもう必死にため押しするだけ。
アサクリみたいに主人公の性格や態度が強調されないから僕みたいな『キャラがウザいだけで
やる気をなくす』人にはうってつけのシンプルゲー。
たんたんと仕事をこなすのがいい。
ただ、難易度がアサクリの比じゃないくらい高いのとヘッドロックを決めた時以外はあんまり爽快感はないよな。
初代バイオショックのようなたっ君大興奮!にはならなかったな。

2もやるかな。でも次やりたいゲームはもう決まってるので。またそのうちに。


あと一昨日の夜も書いたけどネタバレになるけどエミリーは子供のコルヴォ説があるけど、
やっぱり変だと思う。公式は何も言ってないけど。
エンディングでドアを開けた時にエミリーが飛び出してきたときに顔を見たけど見た感じ
エミリーは眼鼻立ちがかなりアジア系だった。目が切れ長で鼻が低い。
いわゆるアジア的な子供の顔。でも可愛い。
400px-Dishonoredemily.jpg

なんだろう、見た目も性格も日本のアニメの嘘臭い子供と違って現実的な平均的な子供らしい子供だったから
ウザくなかったんだと思う。


でもエミリーのこの服かわいいなぁ。たっ君コスプレしたいかも。(おっさんきもいからやめろ)
Emily_Kaldwin_Render.png



で、今は2のトレイラー見て大人エミリー見たけどやっぱりアジア系っぽい。
em.jpg
実写版はルーシー・リューがいいな!

と言うことはやっぱりコルヴォは関係ないんじゃ…。
顎の細いところとか頬骨が出ているところはジェサミンに似てる。親子だから。
でも登場人物にもダンウォールの街にもアジア系ぽい人はいなかったし。謎だ。

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きれいな手(ネタばれあり)
ディスオナード1周目にして『きれいな手』トロフィー取りました!
1人も殺さず全員気絶でエンディング取れました!
最初は達成できるか不安だったのですが,もともとアサクリできたえたステルス能力と,
なによりたっ君は現実世界でも子供の頃からかくれんぼが得意なのです。
しかも地球最強のステルス戦闘機のたっ君がこれくらいできて当然!
でもこのゲームのステルス難易度は結構高くてとにかく敵に見つからないように
忍び寄って気絶させるのが大変でした。

麻酔ボルト装備後は見つかっちゃってもこれ撃っちゃえばと精神的には楽になりましたが
どけちなせいかくがわざわいしてほとんど使いませんでした。
毎回地味に敵の背後に忍び寄って思いっきりヘッドロックをかけるたっ君…。
もうこちらも必死です。でもこのドキドキ感がFPSの楽しみなんですよね。
攻撃が決まったときの爽快は他のジャンルのゲームでは味わえないです。
でも,ダウドを麻酔ボルトじゃなくて素手でヘッドロックで気絶させたときが
たっ君の興奮の最高潮でした。
『あれ?俺いけるんじゃね?』
と。
それからもラストまでほぼ素手。
ハブロックもずっと後ろを向いていて間抜けなので素手余裕でした。
唯一グラニーは麻酔ボルトを使うしかありませんでした。
先に紋章を燃やしてから麻酔ボルトで気絶させればだいぶ楽です。
あと,ボイル邸の庭でピストル決闘をするときも麻酔ボルトを使いました。
よーいドンの直前に麻酔ボルトに装着し直して撃ちました。


全ての戦闘において言えることですがストップを使えば
だいぶ楽になりますがマナを大量消費するので本気で困ったときしか
使えないですしね!
だから特別な場合を除いてほとんどぶっつけ本番で素手。

ストーリーはなんとなくあの3人に裏切られるんだろうなーと自分で気が付いていました。
なんかあやしいと言うか。
そしたらやっぱり思った通りです。
だってあのナントカ伯爵人相悪すぎるもん。あの顔は絶対味方とは思えないよ。

唯一の癒しはミッションが終わるたびに迎えにきてくれるサミュエルと帰りの船の中で
会話すること。
こいつは絶対いい奴だ!とは思ってました。
でもまさかソコロフも味方になるのはびっくりしました。
ピエロとソコロフの共闘シーンもアツかったです。
楽しかったのは上級補佐官を気絶させてほっぺたをバーベキューにしたとき。
なんか楽しかったです。
殺してしまうよりそういう嫌がらせの方がおもしろいというか。
ナントカ伯爵の兄弟にしたって殺すよりスラック・ジョーと取引して炭鉱送りにしてしまえ,と。

そしてエンディングでピエロが町の人達を治療するのをサミュエルがお手伝いしていましたね。
カリスタもおじさんと再会できたようです。
エンディングで『きれいな手』のトロフィー表示がでたときは本当にほっとしたと言うか
へなへなになりました。
でも結局アウトサイダーってなんだったんでしょうね。
そしてエミリーのお父さんってやっぱり主人公なの?なんかバイオショックインフィニットのような
安易さだなぁ。

大変だったけどそれなりに歯ごたえのあるやりがいのあるゲームだったと
思います。
引き続き追加コンテンツもやってみたいと思います。
まずはごちそうさまでした。
004.jpg

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人間と奴隷を分けるもの(バイオショック考察その4)
バイオショックの初代とべリアルアットシーはラプチャーの中のにぎやかな
館内放送を楽しむことができる。
その中で何度も聞いてもうずっと気になっている言葉がある。
『アンドリューライアンは聞いています。あなたは人ですか?奴隷ですか?』


短いセリフだけどものすごく僕の耳について離れない。
ライアンは人の定義を、奴隷の定義を、どう考えているのか?
まずこの聞き方だと人間と言うのは少なくとも生物学上ではなくて社会的に人間かと言うことだろう。
今日本に住んでいる日本人の僕達は自分のことを奴隷だと思っていないし1個人の
人間だと思っているだろう。
でも実際はどうだ?
社畜と呼ばれる会社の奴隷だったり虐待家族の奴隷だったり企業のトップだってクレームやお客さんからの
奴隷だったり。
日本のような横並び平民社会でも身分差は収入や年齢や性別によって生まれ、
常にあいつよりは上だの下だの騒いでいる。
みんな誰かの奴隷であり、支配者にもなる。
吉野家で偉そうな態度をしている客を見れば分かるよ。
この人は普段は誰にも奉仕していないのか?


さすがにこれは僕の極端な考えか?

ただ、ラプチャーの館内放送の口ぶりでは
そうならずとも奴隷ではない完全な1個人として人間として社会で生きることは可能だと
ライアンは言っているように思えた。

それはなんだろう?
困ったぞ。難しいぞ。
ところが最新作のべリアルアットシーの後編で最後の最後にライアンはヒントを出してくれた。
エンディングで煙草を吸いながらライアンのいう一言。
『人間は選択し、奴隷は従うのみ』
僕はこのヒントにはっとした。
そう、自分が相手に奉仕するかどうかは自分が決めることであり、自分の意思や命に
反してまで相手に奉仕したり言うことをきくことは奴隷であり全くバカらしい行為であると。

たとえば同じような厳しい労働条件の企業(ここであえてブラック企業という言葉は
使わない)に勤めていて
苦しいけれど何か魅力を感じるから自分の意思で頑張るというのも
健康に害を及ぼすので退職するというのも
どちらも間違ってはいないしその選択は尊重されるべきだ。
これが人間である。

やめたいのにやめられない我慢しなければとうじうじして続けていたり
逆に自分が絶対に続けたいのに周りがやめろ辞めろと言って流されて退職するのが
奴隷である。

人間に生まれたのなら自分の生き方くらい自分で選択しろ。
そしてその選択は尊重されなければならない。
僕は別に他者のために奉仕をするなと言っているのではない。
自分が納得して奉仕者になるのならそれは自分の意思となり、その人は奴隷ではない。

今は苦しいけど子供が大学に行くのでその資金を稼ぎたいので厳しい労働条件だがなんとしてもがんばる、
というのはその人の強い意思で尊重されるべきであり、その人は会社の奴隷でも家族の奴隷でもなく
一個の人間だ。
その人の選択がなされたからだ。

それが奴隷と人間の違いである。

インフィニットでフィンクトンに自分の意思で
働いていればその人は人間であるが、フィンクトンの労働条件は行き過ぎていて
どう考えても命や健康に危険があるものであり、ほぼ奴隷制度と変わらない。
そこから奴隷解放運動にも似たヴォックスポピュライが生まれたのであるが、
生まれた身分の枠にとらわれず
自分の意思で選択して自分の意思で働くという人間らしさを求めるという意志では
ライアンとデイジー・フィッツロイは右翼左翼関係なしに似ているのではないか。

僕はインフィニットをプレイ後べリアルアットシーをすぐに始めたが、
インフィニットのコロンビアの世界から数十年後のラプチャーに移行するわけであるが
ゲーム開始直後のラプチャーの街で最初に目に付いたのが
靴磨き屋である。
みなりの良さそうなの黒人男性の客を白人男性が靴磨きをしている。
この光景を見た時あまりの衝撃で僕はぽかんとした。
122016screen.jpg


こんな光景はコロンビアでは考えられなかった。
一体どういうことなのかと、僕はそこに近付いてよく調べようとすると
そのセレブ風の黒人に『あっちへ行け!』とえらそうにしっしっとされてしまった。
感じ悪い。
ただ、こういった光景がラプチャーでまかり通っている当たり前の現実とすると
デイジー・フィッツロイの言う『生まれた人種の枠にとらわれず自分の力と意思で
這い上がることも可能』ということが実現できていてそれがラプチャーに根付いているのだと思う。

あるいはコロンビアでは白人男性と黒人女性のカップルがいじめられていた。
これはコロンビアでは当然のことだったのだろう。
のちにこの2人は助けてくれてありがとうと生存していることが分かるが。
しかしラプチャーではみなりのいい白人男性の若者ときちんとしたドレスを着た黒人女性が
並んで仲良くベンチに座っている姿を確認できる。


こういった面ではライアンの統治するラプチャーを革新的だと思うし
何よりもデイジーのやろうとした遺志がきちんと引き継がれていて僕は個人的に好意的に見ている。



同時にライアンの言う、自分で選択することの重要性といういみで
セレブになるのもその人の選択、
靴磨きになるのもその人の選択、
ということが言える。


もっと深く掘り下げるならば
この白人男性の靴磨きは
自分の意思ではなく仕方なく流されて靴磨きをやっているのであれば奴隷であり、
自分の意思で選択し仕事に誇りを持って超一流のプロの靴磨きを目指しているのであれば人間である。
実際はどうなのか。
ただ靴磨きは黙々と働いていたし黒人の客にはしっしされているので知ることができない。
お店も綺麗な椅子が複数並んでこざっぱりしているし
できればこの人は事業主であり自分の意思で超一流のプライドを持っている人間だと思いたい。

生まれつきの人種や環境、今の仕事、そういったものに関係なく
自分はどう生きているか、それは今自分がそれを本当に自分の気持ちで選択できているのか、
それが人間と奴隷を分けるものだとライアンは言っているというのが僕の意見だ。

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ヴォックスポピュライと労働者同士の対立(バイオショック考察その3)
引き続きバイオショックの考察に戻るよ。
過去の話を読みたい人はこちらをご覧ください。
その1
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4606.html
その2
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4607.html

バイオショックインフィニットにはヴォックスポピュライという極左組織が出てくる。
まぁ要するに革命を起こそうというテロ集団だ。
この指導者はデイジー・フィッツロイ。見た目はかなりたっ君好みのルックスだがかなりの過激派だ。
その主張とは黒人、先住民、アイルランド人といったコロンビアで差別されている
人達の平等と解放、フィンクトンという巨大企業の労働者に対する搾取に対して抵抗
を目指している。ふむふむ、よくある話だ。しかし
デイジーの主張には追加がある。
デイジーが言うには、同時に喜んで搾取される立場に甘んじている人間も悪い
としている。
このことに対してそれはやりすぎではないか?と考えられる人は現実でも幸運な人である。
たっ君はデイジーのその主張はやり過ぎではないし、むしろこの状況に
甘んじて搾取されている人達も搾取している人と同列に批判されてもやむなしと
思っている。

日本人ならもう分かるだろう。
悲惨な状況でも過労死寸前でも『ヨロコンデー!』(ニンジャスレイヤー風)と言って
搾取側がどんなにひどい労働条件を課してきても我慢しちゃうのである。
バイオショックのコロンビアより現実の日本の方がさらにひどいのが
そうやって『ヨロコンデー!』と笑顔で我慢している人々が、『こんな労働条件
耐えられない助けてくれ!』と声をあげている人を『甘えるな』と言っておおっぴらに
批判しているという事実だ。僕はこの21世紀の時代にいまだにこんなことを言って
いるのかと呆れるくらいだ。
搾取されていながらそれに黙って従っている者は声をあげる者に対して
『自分達だって生活があるんだ!黙って働くしかないじゃないか!余計なことをして騒ぎを起こすな。
同じ労働者なのにこの裏切り者!』
と思っているし
声をあげる者は黙って我慢している者に対して
『お前らがだまっていうことをきくから俺達の労働条件はいつまでたってもよくならないだろ!
同じ労働者なのにこの裏切り者!』
と思っている。
立場が同じもの同士だからこそ連帯感を裏切られたという気持ちが強くて
どちらも相手のことをいっそう憎む。
怒りのエネルギーはそちらに向けられるので本来批判されるべき悪質なブラック企業は
自分達のところまで怒りのエネルギーが向いてこないので安泰していられる。


こうした搾取される人間同士の対立についてはたっ君が今書かなくても色んな人がtwitterや
ブログで書いているがそれをゲームの中に持ち込んだというのがすごい。

製作者の国のアメリカでもそういう困った事象は起きているのかもしれない。
DaisyFitzroy.png



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