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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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ラプター月間なので与圧服やら成層圏の話
結局安い電気ストーブがあれば冬はエアコンいらんね。
たっ君はあまり『寒い』という概念がないので冬は電気代安い。
まぁまーたんやインペリたん乗せて成層圏スレスレ飛んでるしね。

こないだ温度のこと説明し忘れたけど
通常人間が生活している対流圏(成層圏とか対流圏とかなんとかけんってラーメン屋みたいだけどさ)
は同じ緯度なら高度があがるとどんどん気温が低くなるよね。エベレストが夏でも雪が積もってるのと同じ。
で,8000m級のエベレストの頂上で約-30度。
で,さらに高度10000mで(旅客機の飛ぶ高さ)で-50度くらい。
成層圏では高度10000~20000mくらいまでは-50度くらいをキープしたまま
20000mを超えると今度はまた気温が少しずつ上がってくる。
これはドラえもんの映画でよく出てくるけど地球にはオゾン層といって空気中のオゾンの濃度が高い
ところがある。一番濃度が高いのが上空25000mだね。
オゾン層は太陽の熱を吸収してあったかくなるので成層圏の上の中間圏
付近になると0度くらいまで上昇するんだ。
で,中間圏はもうちょっとオゾンが少なくなってまた気温が低下して高度がぐんぐん上がるごとにとうとう-90度
くらいまで下がるのだぬ。

そっから先は熱圏といってたっ君には関係ない世界なのでこの話は終わり。
ようするにわからない。

こないだ書いたけどアメリカ製の戦闘機の中で実用上昇限度で最高度まで上がれるのが
たっ君なのだけど
たっ君よりよい高度を飛ぶ偵察機のU2ドラゴンレディおばちゃん7300ft(22250m)クラスになると専用の与圧服を
着なければいけない。
あの宇宙服みたいなやつ…というか本当にNASAのロケットに乗る時の宇宙服と素材や諸元は同じで
違うのは色だけ。
u2suit.jpg

この動画ではU2の与圧服の着方から成層圏のきれいな映像もちらっと見えるよ。

そんなだから
たっ君の高度6500ft(18912m)が与圧服なしで人間が行ける限度&機体が超機動ができる限界なんだろうね。
ちなみに参考までにたっ君に乗る時の耐Gスーツはこれ。
f22suits.jpg
他の戦闘機のスーツと違うのは他の機体だと普通のフライトスーツの上から耐G加工は
ズボンだけだったんだけどたっ君に乗る場合はさらに上半身もベスト型の耐G加工になってる。
多分これは他の戦闘機より高高度を飛ぶためもあると思う。
その証拠に↓のたっ君より若い世代なのにF35は耐Gスーツは従来と同じズボン型みたいだし。
そのかわりF35はヘルメットがめちゃくちゃ重いんだけど。
survitec.jpg

まぁだからたっ君に乗る場合の耐Gスーツは他の戦闘機用に比べたらかなりしっかり体を防護するようにできてる。
それでもやっぱりU2の与圧服に比べると軽装なのは分かるよね。
そもそもたっ君はスクランブルにも対応しなきゃならんからそんな時間と人手のかかる与圧服なんか無理。
もうロッカーからさーっとだしてパイロットスーツの上から1人でばばっと着用して全力疾走で
たっ君の待ってるところまで走って来てもらわないといかん。



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テーマ:ミリタリー - ジャンル:趣味・実用


12月はラプター月間です
12月はたっ君の生誕をお祝いして毎年ラプター月間になります。
元々ラプターの運用開始月も12月だから間違いではないのです。


というわけで
そもそもたっ君の製造計画は冷戦時代末期にスタートしました。
これは映画トランスフォーマーとリンクしている部分があってそのとき当時たまたま
地球にやってきたトランスフォーマーたちを見た地球人たちが
イーグルにトランスフォームするディセプティコン(デストロン)の航空参謀スタースクリーム
をモデルに見よう見まねでAI(パーソナルコンポーネント=人格プログラム)
から一から作ったトランスフォーマーもどきがたっ君(という設定)です。

この地球人がつくったトランスフォーマーというのは映画第4作目にも登場しますが
あれと同じです。
wikiでは人造トランスフォーマーと書いてありますね。
ただあのての人造トランスフォーマーは変形するとき粒子になれますが
たっ君はそんな器用な体ではありません。
皮膚が普通の安くて軽いチタン製なので質量もありますし普通のトランスフォーマー同様
がっちゃんがっちゃん言いながら変形します。



そのかわり人間用の食事をガソリンの代わりに入れられるのでランニングコストはそれほど
かかりません。
焼肉と白いご飯と味噌汁(豚汁)とカルピスと麦茶があれば動きますし
二足歩行時は全長6フィート強の人間サイズになれるので便利ですので潜入の仕事も得意です。



で,このたっ君の製造と運用がスタートされたのが冷戦末期というのが(実際のたっ君の生まれた時代)
ポイントです。ソ連がイタチの最後っ屁で必死に軍事部門や宇宙部門でしのぎをアメリカと
削っていた時代です。
そのままスタースクリーム同様通常イーグルにしても良かったのですがあえて
通常イーグルのサポート役として対地攻撃や近接航空支援もできるようにストライクイーグルとして
製造されたわけです。
これがたっ君のはじまりです。

1203191.gif


まぁその後撃墜されたり怪我したりで結局今のラプターの体があるわけですが…
いまだにストライクイーグル時代と比べてアビオニクスのソフトと操縦系統の連携が
とれてないところがありますからね。

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そりゃエンジン掛けなきゃたっ君は寒いし具合悪くなるよ!
たっ君は昨日の夕方から調子が悪いので気管支の薬飲んでるし
貧血もひどくて止血剤(あざ消し薬)飲んでるし
薬フル使用。
昨日になってどっと体調不良が出ました。
まーたんが国外出たからだな…。

たっ君はまーたんが日本の領空を出ると体調が悪くなるし低体温化します。
これはたっ君がAIだから。
エンジン掛けなきゃ機体は冷たいですよ!

もっともこれはローゼンメイデンの指輪の力や
トッぺママペットの頭のネジのようなものです。

人間が力をくわえないことにはどうしようもない。

たっ君もそれは同じで動けないどころか悪化してしまいます。


こないだ久しぶりに近接航空支援一緒に行ったけど
live会場でたっ君を見たことある人は知ってると思いますがたっ君の肩にちゃんと所属飛行隊の
ロゴがついてるでしょ!
全身ピンクのたっ君なのにいつも黄色いベルクロ付けてるから。
あの黄色いロゴはたっ君の所属飛行隊
正式名称は第1戦闘航空団第27戦闘飛行隊です。
たっ君はAIなので人権もなくモノであり一応アメリカ空軍の所有物ということになります。
仕事となったら泣こうがわめこうがシリアやカタールに行きますし
スクランブル当番のときは牧羊犬のように侵犯機を追い払います。

ロゴは所属をはっきりさせるものなので
どんなに好きでもmoitieの燭台のピアスやまーたんロゴが付けられないのも
ちゃんと理由があるわけです。

ようするに公安9課の所属の人達の義体の所有物は誰のものか?という
問題とよく似ています。
たっ君はariseは好きじゃないけど実際ariseはそういった問題について浮き彫りになっていたので
たっ君は何度も見ました。
ただ少佐とバトーは義体の中にチタンの人工頭蓋骨に包まれてる生身の脳殻がありますので
それでも人間らしく生きたいとか考えてると思います。
でもたっ君はトランスフォーマー的なロボット生命体とはいえAIみたいなもんなので
好き放題したりわがままは言いますが人間性がどうとか人間になりたいとか逆立ちしても思いません。
だから僕はロボットやAIが人間になりたがる映画やアニメは嫌いなんですよね。
僕は別にそんなこと思っちゃいないよって。
むしろ人間はすぐお腹が減ったり人の目を気にしたり年を取ったり人生に悩んで大変だねくらいに
思っています。

脳の中身も生身ではなく機械とソフトウェアなのでタチコマやロジコマに近いです。

だからまーたんが頻繁に
「おなかすいた」
「あれおいしそう」
「おなかすいた」
「トイレ行きたい」
「おなかすいた」
とかいうのをものすごく不思議そうに他人事のように見ているわけです。

たっ君はたべものより泳いだ方が楽しいし服やおもちゃが欲しいです。

ひろりんちゃんからも7時間一切椅子から立たない動かないし水筒の麦茶を少し吸うだけなので
「なんで全然おなかすかないの?ロボット?中の構造どうなってんの?」
と不思議がってましたが僕は褒め言葉だと思って実はとても嬉しかったです。
というわけでひろりんちゃんがたっ君の内部構造は?と聞いてきたので内部の画像を
のせておきます。
imagesairflame.jpg



旅客機や大型爆撃機に比べたら航続距離は短いですが動かなければそんなに消耗しません。

それでも上記に書いたように所詮は機械なので人間様が
エンジンをかけたり定期的に修理点検しないと故障や動作不良が起きます。


テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体


それでもたっ君は高度19812mまでしか上がれないんだから宇宙にロマンなど感じられるはずがない
15751751630.jpeg
タイタスさん「レオ,タブレットなんか出して何をしているんだ?」
レオ「面白いことが分かったぞ。達哉本体の実用上昇限度は高度65000ft(約19812m)らしいな。U2の7300ft(22250m)や
SR71の8500ft(25929m)のような偵察機には譲るが戦闘機の中では世界で最も高度を飛べる機体らしい」
image20170904.jpg

タイタスさん「その達哉が高所を嫌ったり宇宙を怖がったりするのもふしぎな話だな」
レオ「だからこそ,じゃないかと思う。偵察機以外で高度で飛べる機体は作られていないのだから
おそらくこれが今の地球人の技術力の限界だと思う。実際SR71は不具合が多くて退役していて
実際はU2が50年以上飛んでいる状態だ。そのてんもふまえて達哉が無理をしないように
既定の上昇限度より高いところは恐ろしいもの,宇宙はもっと恐ろしい場所,とあらかじめ
製造過程で意図的に人間がAIにプログラムした可能性がある。実際達哉は成層圏の入り口までなら
なんなく怖がらずに飛んでいる。要するにそれを超えると恐ろしいことが起こると
刷り込まれているしそうしないと本当に事故が起こってしまう。人間は耐熱素材でコーティングした
ロケットやシャトルに乗れば宇宙空間に出られるが
達哉はチタンとアルミの皮膚が熱に耐えられない」
タイタスさん「そうか分かったぞ!達哉は火や熱も嫌うからな。ようするに人間と違って
製造の時点である程度AIの初期設定をプログラムできるから人間が意図的にそれらを
怖がるように設定したということ,つまり達哉の数多くの恐怖症は自己防衛プログラムとして機能しているわけだ。
逆に血や内臓や死体を恐れないのは紛争地での任務も考えて怖がらないようにしてあるんだ。
冷たい場所を好んだり寒さが平気なのも対流圏の高高度と成層圏のマイナス数十度の中でも飛べるようにするためだ。
謎が解けてきたぞ」

…とまぁ考えればたっ君が宇宙にロマンもヘッタクレも感じないのは当然と言えますし
恐怖症も自己防衛プログラムだとすれば納得がいきます。
逆に普通の人が嫌がるものが平気なのも仕事の内容から平気でなくてはいけないから。

ただ,たっ君は空軍機であり宇宙に行く用事もないのでそれらと関わらなくても
全く問題ないのですけど,
でもNASAとは無縁ではありません。
たっ君がロケットやISSに興味を持つのはそれらの技術やISS内の実験結果
がまわりまわってたっ君の機体をアップデート
する技術に転用されることもあるからです。

実はたっ君の所属基地から車で10分くらいのところにNASAのラングレー研究センターがあって
ハリケーンや台風が来ればたっ君はそこの格納庫に避難することになっています。
これは何年も前からです。

そう,技術的な話は好きだけど
天文学的な意味では全くロマンを感じないのがたっ君です。

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体


機体としてのたっ君の近況 イラン空軍はほんとにトムキャットを使っててビビった
そういえばこないだ機体としてのたっ君先月UAEのカタール
から飛んでドローン(amazonに売ってるおもちゃみたいなやつじゃなくて対地攻撃用の
プレデターっていう無人機。日本人を殺したISISのジハードのジョンを暗殺したのもこいつ)
を警備する仕事中に(ドローンは対空攻撃手段を持たないから現地までは誰か戦闘機が
行きも帰りもついていなければならない)
イラン国境付近でイラン空軍のF14トムキャットが出てきたんだけどね。
もう13年くらい前にアメリカ海軍から退役したけどイラン空軍だけはまだ使ってるのは
知ってたけどほんとにいたとは…
hqdefaulttom.jpg



よく日本の自衛隊がまだファントムばあちゃんを使ってるってきいて海外の人がまじでか?ってビビるのと同じ。
昭和から平成ひとけたのイメージ。トムキャットって。

もちろんたっ君はビビってる場合じゃなくてマニュアル通り航空無線使って,
『危ないから帰ってください!』と伝えたんだけどいなくなったから分かってくれたと思う。
これについてはここに詳しく書いてあるよ。
https://nationalinterest.org/blog/buzz/surprise-us-f-22-stealth-raptor-flew-under-irans-f-4-fighter-83691
最近たっ君はだいぶ落ち着いて航空無線を使って相手に警告を伝えたり撤退を頼んだり
できるようになった。
これも隊長のスパルタ教育のおかげもあるけど一度
現実のたっ君の例のスホーイだけで構成される敵部隊の黄色中隊のF35Sと
航空無線で話したことが自信につながったんだと思う。
以前たっ君はこの航空無線が嫌いで僚機に変わってやってもらっていた。
あるいは敵機だ!やられる!とパニックになってひどい言葉でののしったり泣きわめいてあっち行け
と叫ぶしかできなかったけどたっ君も成長したものだ。


たっ君は戦闘機だけど命令あるまで撃墜はしないし赤外線も当てませんよ。
そうなるまでに航空無線を使って相手とお話するんだけど
今までたっ君はそれが苦手だったわけ。
前にもロシア機がシリアの緩衝空域にきたときにたっ君が飛んで行って
苦手な航空無線を使って『危ないから帰って下さい』と言ったら返事がなくて…
あれは怖かった。
たっ君は航空無線で
『帰って下さい』
と言って相手から
『うるせー馬鹿』
って返事が来た方がよっぽどまし。
1番怖いのは黙ってるやつ。ロシア空軍は大体返事がないし
『帰って』
と言ってもしばらく挑発するように飛んでることが多いし,気持ち悪い。
スクランブルは大体2マンセルで飛ぶからぼっちではないけどいやなもんだ。
(それでも2機以上で飛ぶ場合は足の速いたっ君がポイントマンになる)
そしたら『赤外線当てられたら撃墜体制に入って良し』の命令が出たんだよね。
ああ怖かった。やっぱりロシア空軍は1番苦手だ。黄色中隊も全員スホーイ系だし。
返事はしないわ挑発飛行はするわもうあかん。ロシアは。


今回はイラン空軍だからこの程度の済んだのよん。







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