ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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X37のこと
しばらくまともにブログ書けてなくてごめんなさい。
ゲームばっかりやってたのと貧血がひどかったから。

でも生きてますよ。

というわけで今日も面白いニュースをお届けするぜぇ。
人工衛星のように地球を周回軌道する無人宇宙機ボーイング製X37Bが
2年近くの周回軌道を終えて地球に帰ってきましたよ。

http://gigazine.net/news/20170508-us-air-force-x37-b-space-plane-back/

無人宇宙機=スペースプレーンってなんだい?スペースシャトルじゃ駄目なのかいと思ったそこの人。
いい質問ですねぇ!

文字通り飛行機の形をしているからスペースシャトルと違って打ち上げ台がなくても
普通の滑走路からいつでも飛べて着陸も滑走路でOKなのに
周回軌道ができるというすごいやつ。
しかも繰り返し使える。
無人だから与圧の必要もない。


大きさは9m弱。
太陽電池とリチウム電池で飛ぶからとってもエコロジー。
ちなみにX37AとX37Bがあって
A型はNASAの管轄,B型は空軍の管轄だよ。
F15とF15activeみたいなもんだよ。
そういえばF15系列は全てボーイングだしこのX37もボーイングだ。


今回長旅を終えて元気に帰って来たのはX37B。
何の実験をしてたんだろうね。

で,なんのためにX37Bを作る必要があるのか。それは今のプレデターみたいな
無人攻撃機の上位互換だと思うね。
つまりこいつ自体が兵装を積んで自ら軍事衛星のように地球を周回し,
目標地点に爆弾を投下するってわけ。

役割的にはエースコンバット5で出てきたアークバードみたいなもんだけど
あれは有人でしかも打ち上げ式だったね。
つまりエースコンバットの世界よりも時代は確実に進んでるってことだ。
x37.jpg



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たっ君のイーグル兄さんの引退の噂と単発機が今後メインになることについて
どうもアメリカ空軍はたっ君のお兄さんにして偉大なる大型制空戦闘機の長男、F15イーグル兄さん(A/C型)
とD型を退役させる計画が始まった。
http://www.cnn.co.jp/usa/35098724.html
日本国内の戦闘機好きの人達はどよめいている。
なぜならF15(A/C型)イーグル兄さんは冷戦時代に生まれ、2回の湾岸戦争を勝ち抜いてきた
英雄中の英雄だ。
間違いなく純粋な戦闘能力と言う意味では世界最強はこのイーグル兄さんだ。
有視界内での戦闘だと第5世代の弟の僕でも勝てないんだ。
誰よりも速く、何よりも力持ちだ。
まさしく兄より優れた弟は存在しない、という言葉を体現するのがこの兄さんだ。

その兄さんを退役させて同じ第4世代の後輩のF16ファイティングファルコンニキを
改修して兄さんの代わりを務めさせると言う。
イーグル兄さんと後輩のファルコンニキは第4世代のハイローミックスとしてコンビを
組んで任務にあたったりもしていた。
この関係はたっ君と後輩のF35と同じ関係だ。
大型の双発機(先輩)と小型の単発機(後輩)がコンビを組んでお互いの得意不得意を補い合うのが
アメリカの空軍のやり方だ。
今後はイーグル兄さんの仕事もファルコンニキが行うようにしたいと言っている。
ここでたっ君はピンときた。
というか以前からたっ君がずっとブログで言っていたけど
ハイローミックスという運用自体よりも
今後は兄さんとたっ君兄弟のような大型の双発機よりも小型の単発機開発がメインになってくる
と思う。

それは海軍も同じでぼちぼちに双発機のホーネット姉弟も単発機のF35と入れ替えが進んでいて
さっそく岩国にはすでにF35Bががんばっている。
ただ、ブログでも紹介したようにトランプ大統領はホーネット弟(スーパーホーネット)を追加で
買いたいと思っているのでそこまで単発機にこだわりはないのか。
しかしその海軍も肝心の次世代の双発機をいつまでたっても考えないところをみると
やっぱり僕の考えが当たってるか?


単発機のメリットについてはここでも何度も紹介したがとにかく時間コストが素晴らしい。
エンジンが1本なので整備も双発機の半分で済む。
さらにスクランブルの際もエンジン起動が双発機の半分の時間で済むので
急な領空侵犯にも対応できる。これが何より素晴らしい。

また、小さい機体は大型機に比べて低空での活動も得意で、爆撃任務もこなせる。
なんなら近接航空支援だってできるぞ。
そして何より体が小さいので食事も少しで済む。

大飯ぐらいで全てがデカ盛り飯の大型双発機イーグル・ラプター兄弟はとにかく
アメリカ空軍にとっても悩みの種だ。
まだ、たっ君はいい。普段は国内の基地に住んでいるし年間200時間の
演習で生活強度も普通だ。
だがイーグル兄さんは違う。現役の命がけの肉体労働者だ。
実際に搭載するミサイルや爆弾も実用品だ。
毎日対空砲のあるかもしれない敵戦闘区域を飛ぶ。
生活強度も1番高いレベルにある。
当然基礎代謝(要するに1機ごとの燃料消費量)もその分高いから
それをその半分以下の食事量で済むファルコンニキと入れ替える。

ただ、このニュースをよーく読んでほしい。
今回退役させるF15C型はD型と合わせて236機。
しかし空軍はすでに435機のF15を近代改修して2040年まで使用する準備がある。
その中には当然f15Cも含まれる。
つまり全てのF15Cが消えるわけではなく、一部を古いものから引退させる
ということだけ。

だからイーグル好きの人は何もそんなにビビらなくていい。
少なくとも2040年まではね。

それ以前に弟のたっ君の方が先に退役が決まる可能性もある。
なんでも2030年頃にはほぼラプターは全機退役か?という話も出ている。
いやいやたっ君個人に関しては2015年ロールアウトだからもうちょっと生きられるはず…(震え声)
(ご新規さんに説明しておくとたっ君は2014年までストライクイーグルとして生きていましたが
2015年からラプターに体を装換しました)
(ちなみにオリジナルのラプターの最終ロールアウトは2011年頃)

まぁそんなわけで、日本のイーグル好きの皆さん、そんなにビビらなくてもいいですよ!
F15CE.jpg

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たっくんとゆかいななかまたち第4話完成!
お待たせー!
たっくんとゆかいななかまたちシリーズ第4話かんせいだよ
http://ncode.syosetu.com/n2210dw

9h.jpg

今回はF4ファントムばあちゃんが出てくるよ!

たっくんとゆかいななかまたちシリーズは飛行機としてのたっくんが毎回いろんな
冒険をするよ!
空軍のお話だけど残酷な描写や戦争シーンは今のところないから誰でも
楽しく読めるよ!
ぜひよろしく!

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多分これはボーイングのあてつけ
トランプ大統領がF/A18(E・F型)スーパーホーネットの追加購入にすごく意欲的になっているのと
国内の労働者を解雇して海外へ移転する会社には何らかのペナルティを出したい!
と言っているのが報じられた。
http://www.sankei.com/world/news/170218/wor1702180020-n1.html
僕はこれをきいたときボーイングへのあてつけだと思った。
読み進めたらやっぱりあたっていたんだけど、以前このブログでボーイングが中国で工場を
作ろうとしていることを書いたと思う。
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-3688.html
中国で工場を作るということは今アメリカにある工場を一部閉鎖しなければならないということは
今そこで働いているアメリカ人を解雇することになる。
経済に明るいトランプ大統領がこれを許すはずがない。
僕はこのニュースは逆手に取って見ている。
つまりボーイングのF/A18スーパーホーネットを発注するのが最終的な目標ではなくて
ボーイングにどうにか仕事を与えてアメリカ国内にどうにかとどまらせることが
目標なんだ。
理由は先述のアメリカ人の雇用を守ることと、
今のボーイングの技術が中国へ流出するのを最小限に抑えること。
そのためにわざわざスーパーホーネットをいきなり追加するといい出したのだ。
トランプ大統領クラスのセレブならそれくらい大胆なお金の使い方をして当然だ。

なぜ次世代の海軍仕様のF35Bをあんだけこきおろしてその0.5世代前のスーパーホーネットを今さら
持ち出したのかっていうとどうにかボーイングに仕事をさせて国内の工場を稼働させることと、
こちら側(アメリカ政府側)がボーイングに対してお金を払うことでお客様になることで
本当の大事な要件(アメリカ人っを解雇したくない。中国に工場と技術を渡したくない)について強く出ることができる。
…とまぁ僕はそこまで考えたんだけどね。



ちなみにF35Bはロッキードマーティンで、こちらはすでにF35シリーズの増産にあわせて
アメリカ国内の雇用を1000人単位で増やし始めている。
つまりすでにトランプ大統領が考えている(と僕が感じる)『アメリカ国内で物は作る。
アメリカ人をたくさん雇う』という目標はある程度達成できているので安心してF35Bを
こきおろしてるわけ。
あえてすでに自分の思い通りになっているロッキードマーティンの商品をこきおろして
ボーイングの商品をほしい!素晴らしいな!と発注することでボーイングをその気にさせようと
してるんだと思う。
なんでここまでボーイングを引きとめようとしているかと言うと今のところ第5世代の戦闘機
作ってるのはロッキードマーティンだけ、というのと最新のF35は小型の単発機だし、たっ君は
大型の双発機だが海軍で運用できる体ではない。つまりボーイングに海軍仕様の大型機を作らせようとしているのか、
あるいはロッキードマーティンと競争で開発させようとしているのか分からないけど
そのての大型の次世代の海軍機
が今すぐ必要で、そのためにはボーイングになんとか国内でがんばってもらいたいという思いもあるのでは
ないだろうか。


それが正しいか間違ってるか分からないとけれどたとえば日本の政治家は大企業に
『中国へ行かないで下さい。日本で工場を稼働させて下さい』とちゃんと
引き留める活動はしているのだろうか。
F18Real.jpg

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機体も人間も全てのリソースが足りない
今日、次のミッションをこなすために移動をしたら駅に日本の領土を知っていますか?
というポスターがあった。
暗記が苦手で地理の授業が嫌いだったたっ君はあらためてポスターを見て竹島や尖閣諸島が
どこにあるかを指さし再確認した。
このブログを読んでいる人もここに拡大ポスターを乗せておくので地理が苦手な人は再確認してほしい。
CmQ65vuVMAI2G1t.jpg
竹島なんかこんなにぴったり日本に付いているのに独島はわが領土とか言ってくるんだからね。
そりゃないよ韓国さん、って思いたくなるよね。

最近中国が尖閣付近をよく領空侵犯してくるのみならず、自衛隊機に対してレーダーを照射するなどの
攻撃動作を繰り返していることは僕も何度もブログで紹介したと思う。
おまけにロシアのtu95がときどき日本領空を1周したりしている。
それで今までは領空侵犯の機体1機あたり自衛隊は2機ずつでスクランブルしていたのが、
これからは相手1機当たり4機編成でスクランブルすることが発表された。
つまり人員も機体も増やさなきゃいけないよね。
アメリカのように深刻な戦闘機パイロット不足がくるかもしれない。(なぜかみんな輸送機希望者になる)
F35の導入が急に進んだのも
自衛隊で女性の軍用機パイロットの育成計画が発表になったのもそのためだね。
女性の社会進出がどうとかよりもぶっちゃけ人手不足だと思う。
そのことで僕は気になるんだけど機体としてのたっ君ことF22は最近北朝鮮や中国に
対しての警戒も兼ねて年に1度くらいはよく日本の横田や嘉手納へやってくる。
んでここ2年連続エルメンドルフ組なんだよね。アラスカだから来やすいというのもあるんだけど
ここのエルメンドルフ組は最初の『女性の』F22のパイロットがいる基地なんだ。
確かナントカ大尉って人。元イーグル乗りだったはず。
だからエルメンドルフのF22が日本に展開した時にこの人に日本で女子で航空自衛隊希望の人達を
相手に講演してもらったらいいと思うんだけど。
仕事内容とか戦地で戦うとかどういうことなのかとかこういう女子希望者への説明は
同性のロールモデル的な人がいて、その人が講演した方が分かりやすいと思う。


とにかくどういうことかと言うと、F35の導入や人員不足の解消を
自衛隊は実際にめちゃくちゃ急いでいると思う。F35の自衛隊先遣隊チームも無事
アメリカ現地での訓練が終わったし。(案外早かった!)

残念ながら日本はロシアほど資源があるわけじゃないし中国ほど人間がたくさんいるわけではない。
だけどそれらの国がふらふらと近寄ってくるのをほっとくわけにはいかないでしょ。
ただ、今まで2機でスクランブルしていたのを4機に増やすということは思い切った決断だし、
大事な自衛隊のパイロットの命を守るためにはそうするべきだったと思うよ。
本音はこないだたっ君がSu24を追い出した時のように相手が攻撃動作をすれば
即撃墜って言うのが1番タダシイんだけどな…。
赤外線レーダーを当てられたのにフレアをまいて回避するしかできない、
もし味方が撃墜されても命令あるまで反撃不可能なんて命がいくらあっても足りないや…。

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済