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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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攻殻のツムギちゃんが気になって仕方がない
攻殻機動隊ariseの劇場版を見てからたっ君は501機関にいた元同僚のツムギちゃんが気になって仕方ない。
ネタばれと知らない人のために説明するとツムギちゃんと言うのは義体技術の専門家で
1つの義体に双子のゴーストが入っている。電脳も2つあるのかな。
1つの体を2つの人格が共有している。ツムギちゃんの声は
野島健児さんという声優さんが1人で2役こなしていたがさすがプロで1人で声色使い分けて
2人の人間がそこにいるように話してくる。
…さて。
最初にこのツムギちゃんがテレビシリーズで登場した時1つの義体に2人の人間?とトグサは驚いていたが
僕は面白い発想だなと正直思っていた。
体が土偶なのは以前もジェイムスン型の義体があったので問題は気にならないけど。

たっ君は1人っ子だから人よりプライベーススペースが広いから
物ごころついたときからどんなに仲が良くても風呂ときがえと寝室は別でないと嫌なので
学校の宿泊行事では全身を大きいタオルで隠してさーっと入っていたし部屋に風呂があるホテルなら
そこで入ってたし寝る時も押し入れにベッドを作ってそこで寝起きしてそこで着替えていた。
だから別人格と体を一生共有するというのはちょっと理解できないし不思議な感覚だ。

いつも一緒,体が1つしかなくて離れられない。
おそらくシャム双生児のようなもので現実でも頭が2個で体が1つの双子がいて普通に
生きているからその感覚に近いのかなと思う。体が1つしかないから分離ができないけど
2人は1つの体で現在は学校の先生になっていて車の運転もできるとのこと。
多分ツムギちゃんもこの2人のような特異な存在なのだろう。

さてなぜたっ君がこの双子の男性人格の義体にちゃん付けをしているかというと
劇場版の終盤でこのツムギちゃんというのは少佐のいた孤児院の同級生で
双子の女の子だったからだがこれが結構可愛い。
彼らは元々女の子だったのだ。
生きてる途中で性別が変わったりするのは攻殻の世界で珍しくないので僕は驚かなかった。
現実でも性別が変わる人はいるし俊彦ちゃんのように若い頃男らしい男でも
中年,初老になるにつれて幼女化するという不思議なパターンもある。

僕がツムギちゃんが気になって仕方ないのはこの双子のツムギちゃんは
他の501機関が少佐を攻撃し続けるのにツムギちゃんだけは少佐にも最後まで協力的で
友好的だった。
表面上は『誰が勝っても同じだ』とツムギちゃんは言ったけれどそれでも多分自分のゴーストに従って
その選択肢の中で少佐を選んだ。そして
自分の命を犠牲にしたためだ。
『どの道私達の電脳はもうもたないから…』と少佐に最後に手を伸ばして
第三世界へ旅立つ,と死んでしまった。
僕は最初劇場版を見たときは何も思わなかったがあれからもう一度前に見たつまらなかったテレビ版の
ariseを見てもう一度劇場版を見た今,少佐に対するツムギちゃんの優しさや思いやり
自己犠牲を考えると…とても悲しい気持ちになってしまうのだ。

そう言う意味では少佐に託して自分は死んだと言う意味ではイバチも似たようなものだけど
ただ違うのは

1つの体を共有するツムギちゃんは2人の人間だからつねに対話をしているが
そこに対立はなかったのだろうか。
少佐を救うために自分の命を捨てて第三世界に行こうと片方が言いだしたらもう片方は死にたくないと
言わなかったのだろうか。
そこに議論はあったのだろうか。


これもまたシャム双生児の感覚が僕らには分からないので片方が死にたくなったりうつになると
もう片方はどんな気持ちになるのか。
多分必死で抵抗すると思うしそれが分かるから安易な自殺は考えないと思うし。

そんな中で少佐に未来をたくして自分たちが死ぬことを決めたもツムギちゃんは最後に
少佐に左右の手で握手を求めたのを少佐は両手で握手してた。あのシーンは本当に
なんともいえない気分になってしまう。
おそらく現実のシャム双生児のようにそれぞれの脳が右手の感覚と左手の感覚を
別々に持っているのだろう。
ツムギちゃんは胴体や足は共有だがせめて手はそれぞれ自分のものだったと
なんとなくたっ君はそう自分が考えたい。



あああたかがアニメのキャラとはいえたっ君はそんなツムギちゃんの心がとても気になってしまう。
それなのに世間ではツムギちゃんに関する考察がほとんどない。
ただの見た目が土偶のロボットだからだ。これがイケメンや美少女ロボットなら考察する人も増えただろう。
なお,土偶ロボットになる前の普通の双子だったツムギちゃんたちは結構可愛いぞ。
これを読んでいる人で攻殻好きな人でツムギちゃんについていろいろ考えたことある人はいる?


それと追伸だけど同じ501機関のライゾーやイバチももしかしたら少佐と同じ孤児院の出身ではないか?と
思えてくるんだけど。とくにライゾーはそうだと思う。子供の頃から少佐と仲が悪かったんじゃないかな。
台詞の8割が『このはぐれ者がー(裏切り者め)』というのも気になる。

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昨日は1日攻殻見てた今日も攻殻見た!
昨日は1日田中のあっちゃんと大塚さんと山ちゃんの攻殻たくさん見たよ~。
やっぱり幸せ~。
ariseがだめってわけじゃないしストーリーもうまくできてたけど
やっぱり絵が変だし声が違うし変な恋愛要素が
きもいよ。サイトーの髪型もきもいよ。
なによりかわいい少佐はいらないよ。

押井監督のガラスの目のような少佐が好きだよ。
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たっ君は大学を出たけど就活にすべて失敗してアルバイトも雇ってもらえなくて
はりのむしろで毎日つらくてなるべく家の中でも気配を消してコソコソ
生きてた時に攻殻のGISとSACと2nd GIGに出会って
いつか公安9課が俺を迎えに来てくれたらいいなぁって考えてたよ。

今日はariseの劇場版見たよ。
テレビ版の4部作よりだいぶよくなっていたから楽しかった。
やっぱりこういうバトルありの硬派なのが好きだー。
あと最初からクルツの焼死体は偽装だってたっ君気付いてたもんね。
そのへんのうらのうらをかく考えはSACで鍛えられるから。
でもariseなのに楽しかった。

飽きっぽいたっ君がずっと集中して見てるもん。



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やっぱりいい仕事をしてる
スカイクロラやっと見ましたよ。
大好きな押井監督だけど攻殻機動隊関係ないし,と思って先送りしてて
見てなかったんですが。

基本押井監督のものは美しい映像と綺麗な音楽とカッコいい映画
を楽しむものでストーリーとかは滅茶苦茶でもいいんですよ。
で,今回もやってくれたなーと感動。

押井監督の作画のどこが好きかと言うとキャラクターが本当に『いい目』
をしてるんですよ。
もちろんここのブログを読んでくれている方達には分かって下さると
思いますけど僕の好きないい目って言うのは良くも悪くも
『生き生きしていない目』なんですね。だからといって
『死んだ目』っていうとそうでもない。
そりゃそうだ。


はなから生きてもいないから死んでもいないんです。

そんな感じの目。
押井監督の描くキャラはそういういい感じの無機質な目と
リアルないきいきしたおっさんおばさんと極端に分かれるんだ。

それともう一つのこの映画の特徴。
キルドレという人種。
こいつらは思春期以降成長しないで病気にもならず,戦死しても
また遺伝子を作り変えてまた戦闘に行く。

…ちょっと待て。それなんて俺?
遺伝子操作してまたつくられるかどうかは無理だとしても,
かなりあてはまる面がある。
まぁ僕がもともと老化しにくい体質とか精神年齢が低め
だから関係ないと思うかもしれないが,僕だってはじめから精神年齢が低かったり
老化しにくかったわけじゃない。
少なくとも中学くらいまでは年相応だったか年の割に老けたものの考え方
をしていたと思う。
明かに思春期の間に僕は同級生よりも年下の存在になった。
きっかけはない。
単に周りが成長していっただけで僕に何かあったわけじゃない。

僕がクラスでみんなの弟扱いを受けるようになったのも高校くらいからだ。
大学に入ってもその扱いを受け続けた。

一緒に遊んでいた従妹にもどんどん追い抜かれて行った。
10歳以上年下の従妹にも追いぬかれてずいぶん経つ。
一緒にゲームとかの馬鹿話ができる従兄の息子達ももう2年もすれば
僕とは話してくれなくなるだろう。

僕が映画で一番身につまされたシーンがある。
草薙水素が,自分の妹を見て『もうすぐ自分を抜かしていくだろう』
と自分にいらついていた。
抜かされること,置いて行かれること,僕もたくさん経験したのでグサッときた。
それも仕方のないことだと諦めていたから普段は気にしていないつもりだった。
でもこうして明文化されるとうわぁ思い出させるなと思う。
僕を抜かしていった同級生や従妹や下級生達はもう僕と遊んでくれない
話しかけてもくれない,それがやっぱり辛いんだ。
でも相手だって僕と遊んでくれなかったり話してくれないのも
分かる。どう僕と接していいか分からないものね。
言ってる事や興味の内容が小学生3,4年レベルだし,(ウンコチンチンでずっと笑ってる)
何より見た目も未成年っぽいし(おでん屋でビールを頼むと隣の客がびっくりする)
声がクロちゃんみたいにキーキーしてるから。
結局みんなで集まっても誰も僕と話してくれないから黙ってリュックから
pspを出すしかないんだよね。で,はやくうちにかえりたいなぁとおもう。

僕が年上の人しか付き合ったり好きになれないのも
はじめから僕より上にいるから追いぬかされる心配がないからね。
だからお互いの立ち位置は変わらないから円滑に事が進められる。
同い年や年下でも僕のことを追い抜かしても遊んだり話してくれる人
がいたらその人のこと好きになるか分からないけど。

ただなぁ,僕がこういう立場に生まれても変に達観していて
しかたのないことって割り切ってるんだよ。
もしその人が僕のことを抜かしていって遊んでくれなくても
しかたがない。また遊んでくれる次の人を見つければいいだけの話。
これをもうずーっと繰り返してる。

もうなれたはずだけどたまーにこういう明文化されるとグサッとくる
んだ。
もう分かってる,分かってるんだって。


映画の内容はストーリーよりも映像とかそういう断片的なシーンが印象
あったです。
innocence程ではなかったけど押井さんはやっぱり押井さんだなぁと
感慨にふけったのでありました。


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すげぇ!!
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今日,バカボンのぺロティがあったのでびっくりした!!
で,他にも釣りキチとか8マンとか出てきて,どうなってんだ?と色々探したら,
これが出てきましたよ,これ。
めっちゃ嬉しい~。
こんなものもチョコになる時代になったのね。
もう明らかに対象が大きいお友達向けだな。
包装も他のキャラとか載ってる。
\98はちょっと高いんじゃねーの,だけど,まぁいいか。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


まるごと押井さん。
こないだ押井監督の特番をやっていた。嬉しかった。
見た目は『???』なおじさんだけど,すごい人なんだなぁ。
実は僕は子供の頃から押井さんの映画を押井さんの映画と知らずにずっと見ていたのだ。
御先祖様万々歳(麿子も含む)もパトレイバーもみんな押井さんが作ったものだと知ったのは大人になってからのことだ。

この人の作る映画は一見分かりにくいけどものすごくシュールで,へんてこりんで,ちょっとカッコイイ。

ちなみに僕的ランキングは
1位 innocence
2位 GIS
3位 OVA版パトレイバー
だな。

なんでアップルシードも押井さんが監督を買って出てくれなかったんだろ?そうすればもっとましなもの見れたじゃないの!!

押井さんと言えばあの独特のしゃべり方と態度だけど、僕は押井さんのああいうとこがなんか自分に近いものを感じる。僕もそうなんだけど,あんまり大声でしゃべったり笑わないし,盛り上げたり拍手も全然しないけど,本人は別に楽しんでないわけじゃないんだよね。アクションを起こされたらちゃんと反応はするし,自分の世界観を面と向かって伝える事は苦手じゃないから。ただ,自分の世界観をかなり強く持っててあまりにもそれがオリジナリティ過ぎてよその人の世界と迎合するのがものすごく下手なのよ。みんなと一緒にやるのがカッコ悪くもあり,照れくさくもある。でも勘違いしないで欲しいのが,顔が無表情であんまり目に見えるリアクションが出来ないからって機嫌が悪いわけでも嫌がってるわけでもない。本人は本人でその場で楽しんでるつもりなんだよね。んーと,ここら辺の話は以前MAYUちゃん宛てのメールにも書いたと思うけど。

そういえば御先祖様万々歳また見たいなぁ。麿子にしても野明にしても少佐にしても押井監督の作るヒロインは,本来の『理想のヒロインとはこうあるべき』と言われてるものを一切無視して作っている。その姿勢が好き。そろそろ次回作も見てみたいなぁ。まったく新しいものもみたいけど,また攻殻畑に戻ってきてください。お願いします。

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