ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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現状も含めて僕はイルカやシャチやゴンドウが好き。何も変わらない。何も変えなくていい。
イルカやシャチのショーに文句を言う団体がいます。
逮捕者まで出てしまいました。
http://www.sankei.com/west/news/171110/wst1711100041-n1.html
なんでアシカやトドのショーには文句を言わない?

僕は動物嫌いでもシャチ,イルカ,ゴンドウといったハクジラの仲間『だけ』は本当に大好きで
愛おしくて親近感があります。
その中で思うのはショーと言っても水族館にもよるでしょうがもともとハクジラの仲間は
飛んだり跳ねたりする遊びが好きなのでそれほどショーで飛ぶのは嫌ではないのです。
あと,人間と同じで給料の概念があるのでエサをあげるとちゃんと働いてくれます。
その昔オーストラリアにバイトをする野性のオスのシャチがいました。
そいつは特定の漁師が船を出すと毎日そいつが現れて魚の追い込みを手伝ってくれたそうです。
それも何十年も。

僕は実際イルカの背中に乗ったときにサバの入ったバケツを持ってイルカたちの前に行きましたが
連中はそれがほしくて全員ですり寄ってくるのでイルカが苦手な人が見たら逃げるかもしれませんが
こいつらはこいつらなりに給料をもらって働いてるだけなんだと気が付きました。
だからたっ君はこいつらが普通のときは切り身のサバを与え,いい演技をしてくれたときは
1尾のサバを与えました。

多分ハクジラ類はたっ君にとって地球上で1番好きな生き物です。
でもショーをやめろとは思いませんしイルカを食べる文化があってもそれは否定しません。
今の現状も含めて僕はイルカやシャチやゴンドウが好きなだけです。
彼らに関しては今の現状を変えたいとか何も思いません。
ただ,水族館に行ってはどケチなたっ君がお金を払って有料オプションで彼らに触ったり
食事を与えたり背中に乗ったりしているだけです。
開園から閉園まで1日シャチのプールの前に座っているだけです。
個体によって性格もありますが本当に本当に気のいい奴らなのですよ。
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ちなみにたっ君は人生で初めてイルカに乗ったとき,普通の人は結構失敗するそうですが
たっ君は1発目から普通に乗れました。この運動神経がお世辞にもよくないたっ君が。
こういうときってやっぱり相性があるんですよ。
ダイバーの人に乗り方だけ教えてもらって後はたっ君が
『よし,お前こい!』
とたっ君がイルカに合図するとすいーっときて動いているイルカにたっ君がつかまってすごいスピードで
泳ぎ始めました。
初めて乗ったイルカはカマイルカでしたがもともとバンドウイルカに比べて敏捷で身軽なので
とにかく速かったです。
だから僕は乗るならバンドウイルカよりカマイルカの方が楽しいかもしれないです。
しかも体が小さい分バンドウイルカよりも振動の振り幅が大きいんです。
バンドウイルカはもうちょっと穏やかです。
でも最近はただのっているだけではつまらないので2頭乗りや人間ロケットも挑戦したいんですけど
お客さん相手に水族館はそこまでやらせてくれません。

本当にノリがいい奴らだし言葉は通じなくても一緒に遊べるし
僕は彼らに会えなくなると本当にさびしい。それだけです。

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馬鹿言えこいつはもともと結構動く…
今回たっ君は上野動物園でハシビロコウという珍しい鳥と出会いました。
アフリカに生息する動かない鳥として有名なのですが,
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動かない鳥と言った奴出て来い!
結構動くじゃねーか!
家があるので外と中を行ったり来たりしてました。
動かないというよりすごいゆっくりなんですよね。
後頭部に寝ぐせのようなものがあります。

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たっ君動物園で動物達と語らう パンダ編
というわけで上野動物園に行きましたよ。
上野動物園と言えばパンダです。
いや,王子動物園にもパンダはいるんですけどね。

というわけでこちら。
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写真で見るとそうは見えないかもしれませんが
現実のパンダ…でかいです。
かわいくないです。でも好きです。
なんで可愛くないかと言うとでかすぎる。色が違うだけでヒグマです。首にこぶがないだけでグリズリーです。
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こんなもん山で会ったら大変です。

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結構身軽で高い所に登ったりもします。


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パンダブースは混雑してるかも…と覚悟して行ったのですが普通に見られました。
動物園入口すぐ右にあるので迷わないと思います。

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もっと男っぽいカウンターテノール見つけた
こないだたっ君がオランダで声がめっちゃ男っぽいカウンターテノールの人
見つけた!と言ってたけどもっと男っぽい声の人見つけた。
スペインのcarlos menaと言う人。
ちょっと強弱が大げさでポリアカのゼット君みたいだけど声は大きいしなかなか男らしい発声。
なかなか力強い。
これがカウンターテノールと普通の女性のアルトとの違いなんだよな。
…うん,ありだな。

とくに11:06からのpropeccatis andante からのサビのシャウトにはびっくりした。
おいおいビバルディのこの曲でシャウトする奴は初めて聴いたぞ。
あれ?こんな曲だっけ?とちょっと笑った。ごめん。
この曲のタイトルはstabat mater 悲しみの聖母って意味なんだけど。
思いっきりシャウトしてどうする。
でもあえてそれがいいね。これがこの人なりの解釈なんだと思う。
たっ君の好きなカウンターテノールはただ声がキーキー高いだけじゃなくて女の人みたいな声が
出せるからじゃなくてキーは高いままで男性らしさをきちっと出してる人。
あとビブラートがくどいのはお断り。(ただしandreas schollは許す。綺麗なビブラートだから)
去勢してるわけじゃないんだから物理的に本物の女の人と同じトーンの声は出ないんだから
しょうがないじゃん。だからそれを無理して女性に近づけようとするんじゃなくて
どうやってカッコよく男らしさを残しつつ綺麗なハイトーンを出せるかっていうのに
重きを置きたいね。
そういう意味ではカウンターテノールやカストラートが存在していた時代のイタリアの
ビバルディはきっとそういう人達が歌うこと前提で曲を作っていただろうから,
最高にマッチするんだよ。
カウンターテノールは聞けば聞くほどほんと奥が深いし
たっ君にぴったりのジャンルなんだよなぁ。
あと,クラシックの曲は1つの曲をいろんな人が歌うから聞き比べが楽しい。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽


カウンターテノールの話
聞いて聞いてー俺今日ちゃんと起きてゴミ出しできたぞ!
いぇーい。
ところで最近たっ君は最近よくカウンターテノールの人の歌をよく聞いてる。
カウンターテノールというのは男性だけどホルモン異常や去勢とかでなくて技術でアルトの声が出せる人だね。
(じゃあなんもしてないのに地声でソプラノのキーが出るたっ君はなんなんだ)
カウンターテノールのアーティストはたくさんいるけど僕はクラシックに関しては
こんなキーが出るんです!こんなデカイ声が出るんです!
というよりもとにかく品のある声の人が好き。テノールだとロベルト・アラーニャが
大好きなんだけど。
聴覚過敏のたっ君ならなおさら相手の声が気になるから柔らかくて上品な声が好き。
あとたっ君はモーツアルトの時代よりも昔からバロックが好き。
特に好きな特定の作曲家はいないけどヘンデルの曲はたっ君向けが多い。
ヘンデルの曲ってテクノに通じるものがある。


声についての話に戻すけどとにかくキーのすごさよりも品性。
それはカウンターテノールも同じ。ただキーキーしてるだけの人は嫌だな。
キーキーしてるだけならソプラニスタでもいいし,ただ高い声がいいなら
たっ君でも出せるじゃん!(たっ君の声は犬笛かってくらい高い。思春期の女子よりも高い)
やっぱりもともとの声質よりも
本人の技術や方向性重視。


以前からたっ君がおすすめなのはこの人。
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andreas schollというドイツ人。
ものすごく声が上品なんだ。見た目と体型は藤村Dみたいだし地声は普通のおっさんだけど
すごいよ。どこの中世の貴婦人か女王様ですか,みたいな声。普通ここまでビブラートやられたら
聴覚過敏のたっ君は『ウボァー』ってなっちゃうんだけどこの人の声は全然気持ち悪くならない。
間の置き方もゆったりとして本当に貴族の歌みたい。文句のつけようがない。死角なし。
この人弱点はないのか?…ないんだろうね。怖いくらい弱点がない。
この人はバッハの曲が多いです。が,あえてヘンデルで。


これはハバネラ。

僕はこの人の歌うリナルドが聞きたくて探したけど(たっ君はカウンターテノールを
聞きたい時はリナルドを聞いてからその人の方向性や雰囲気を判断する。
リナルド『私を泣かせて』=中華屋のチャーハンと同じ)ないみたい。
若手のカウンターテノールにはない品のよさ,つやつやしさもう最高。見た目は
藤村Dみたいなのに!なんでリナルド歌ってくれないんだ!




で,最近たっ君が発見して気に入っているのが先週も書いたけどオランダのsytse buwaldaって人。
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何がこの人の声がたっ君の耳を引いたかというと
カウンターテノールなんだけど妙に男臭い声というか素人が目をつぶって聞いても
すぐに男が歌ってる!っていうのが分かる声。普通カウンターテノールの人がキーが苦しくなったり
発音によって男っぽい声(ここでいう男っぽい声っていうのはキーではなくて発音や息遣いね)
が出そうになったら慌ててビブラートでごまかしちゃうんだけど
この人はあえてそれをやらないで男っぽい声のまま歌っちゃう。(ジィーとかズァーとか
ザジズゼゾの発音に注目)それがすごく面白い。
で,気になっちゃう。せっかくなので上のandreas schollのハバネラとこちらもハバネラ見つけて
来たので同じ曲だと比べやすいからじっくり聞いてみて下さい。

貴婦人のようなandreas schollと
男臭い男の演歌歌手が女心を歌うstyse buwaldaと比べて聞くと本当に面白いよ。
男臭い声だから普通の女性パートの歌よりもビバルディの聖歌みたいなもともと
カウンターテノール向けの歌を得意とする人みたいだね。
最初声だけ聞いてどんな人が歌ってるんだろうってあれ?細身で微妙にルックス
がたっ君好みじゃ?(笑)とそこから気になって聞いてたりします。


やっぱたっ君カウンターテノールって好きだわ。いくらでも発見があって奥深い。

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