ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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もっと男っぽいカウンターテノール見つけた
こないだたっ君がオランダで声がめっちゃ男っぽいカウンターテノールの人
見つけた!と言ってたけどもっと男っぽい声の人見つけた。
スペインのcarlos menaと言う人。
ちょっと強弱が大げさでポリアカのゼット君みたいだけど声は大きいしなかなか男らしい発声。
なかなか力強い。
これがカウンターテノールと普通の女性のアルトとの違いなんだよな。
…うん,ありだな。

とくに11:06からのpropeccatis andante からのサビのシャウトにはびっくりした。
おいおいビバルディのこの曲でシャウトする奴は初めて聴いたぞ。
あれ?こんな曲だっけ?とちょっと笑った。ごめん。
この曲のタイトルはstabat mater 悲しみの聖母って意味なんだけど。
思いっきりシャウトしてどうする。
でもあえてそれがいいね。これがこの人なりの解釈なんだと思う。
たっ君の好きなカウンターテノールはただ声がキーキー高いだけじゃなくて女の人みたいな声が
出せるからじゃなくてキーは高いままで男性らしさをきちっと出してる人。
あとビブラートがくどいのはお断り。(ただしandreas schollは許す。綺麗なビブラートだから)
去勢してるわけじゃないんだから物理的に本物の女の人と同じトーンの声は出ないんだから
しょうがないじゃん。だからそれを無理して女性に近づけようとするんじゃなくて
どうやってカッコよく男らしさを残しつつ綺麗なハイトーンを出せるかっていうのに
重きを置きたいね。
そういう意味ではカウンターテノールやカストラートが存在していた時代のイタリアの
ビバルディはきっとそういう人達が歌うこと前提で曲を作っていただろうから,
最高にマッチするんだよ。
カウンターテノールは聞けば聞くほどほんと奥が深いし
たっ君にぴったりのジャンルなんだよなぁ。
あと,クラシックの曲は1つの曲をいろんな人が歌うから聞き比べが楽しい。
Mena-Carlos-1.jpg
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽


カウンターテノールの話
聞いて聞いてー俺今日ちゃんと起きてゴミ出しできたぞ!
いぇーい。
ところで最近たっ君は最近よくカウンターテノールの人の歌をよく聞いてる。
カウンターテノールというのは男性だけどホルモン異常や去勢とかでなくて技術でアルトの声が出せる人だね。
(じゃあなんもしてないのに地声でソプラノのキーが出るたっ君はなんなんだ)
カウンターテノールのアーティストはたくさんいるけど僕はクラシックに関しては
こんなキーが出るんです!こんなデカイ声が出るんです!
というよりもとにかく品のある声の人が好き。テノールだとロベルト・アラーニャが
大好きなんだけど。
聴覚過敏のたっ君ならなおさら相手の声が気になるから柔らかくて上品な声が好き。
あとたっ君はモーツアルトの時代よりも昔からバロックが好き。
特に好きな特定の作曲家はいないけどヘンデルの曲はたっ君向けが多い。
ヘンデルの曲ってテクノに通じるものがある。


声についての話に戻すけどとにかくキーのすごさよりも品性。
それはカウンターテノールも同じ。ただキーキーしてるだけの人は嫌だな。
キーキーしてるだけならソプラニスタでもいいし,ただ高い声がいいなら
たっ君でも出せるじゃん!(たっ君の声は犬笛かってくらい高い。思春期の女子よりも高い)
やっぱりもともとの声質よりも
本人の技術や方向性重視。


以前からたっ君がおすすめなのはこの人。
andreasscholl.jpg
andreas schollというドイツ人。
ものすごく声が上品なんだ。見た目と体型は藤村Dみたいだし地声は普通のおっさんだけど
すごいよ。どこの中世の貴婦人か女王様ですか,みたいな声。普通ここまでビブラートやられたら
聴覚過敏のたっ君は『ウボァー』ってなっちゃうんだけどこの人の声は全然気持ち悪くならない。
間の置き方もゆったりとして本当に貴族の歌みたい。文句のつけようがない。死角なし。
この人弱点はないのか?…ないんだろうね。怖いくらい弱点がない。
この人はバッハの曲が多いです。が,あえてヘンデルで。


これはハバネラ。

僕はこの人の歌うリナルドが聞きたくて探したけど(たっ君はカウンターテノールを
聞きたい時はリナルドを聞いてからその人の方向性や雰囲気を判断する。
リナルド『私を泣かせて』=中華屋のチャーハンと同じ)ないみたい。
若手のカウンターテノールにはない品のよさ,つやつやしさもう最高。見た目は
藤村Dみたいなのに!なんでリナルド歌ってくれないんだ!




で,最近たっ君が発見して気に入っているのが先週も書いたけどオランダのsytse buwaldaって人。
sytsebuwalda.jpg

何がこの人の声がたっ君の耳を引いたかというと
カウンターテノールなんだけど妙に男臭い声というか素人が目をつぶって聞いても
すぐに男が歌ってる!っていうのが分かる声。普通カウンターテノールの人がキーが苦しくなったり
発音によって男っぽい声(ここでいう男っぽい声っていうのはキーではなくて発音や息遣いね)
が出そうになったら慌ててビブラートでごまかしちゃうんだけど
この人はあえてそれをやらないで男っぽい声のまま歌っちゃう。(ジィーとかズァーとか
ザジズゼゾの発音に注目)それがすごく面白い。
で,気になっちゃう。せっかくなので上のandreas schollのハバネラとこちらもハバネラ見つけて
来たので同じ曲だと比べやすいからじっくり聞いてみて下さい。

貴婦人のようなandreas schollと
男臭い男の演歌歌手が女心を歌うstyse buwaldaと比べて聞くと本当に面白いよ。
男臭い声だから普通の女性パートの歌よりもビバルディの聖歌みたいなもともと
カウンターテノール向けの歌を得意とする人みたいだね。
最初声だけ聞いてどんな人が歌ってるんだろうってあれ?細身で微妙にルックス
がたっ君好みじゃ?(笑)とそこから気になって聞いてたりします。


やっぱたっ君カウンターテノールって好きだわ。いくらでも発見があって奥深い。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽


たっ君がベルギー展で気になったいくつかの物
今回たっ君がベルギー展でいくつか興味を持った絵について説明したいと思います。
館内は撮影禁止なのでたっ君のうろ覚えの絵が上手く説明できるかな。
入口がちょっと怖い雰囲気でした。
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たっ君が期待していた風呂桶の前でハリネズミがラッパを吹く絵は

14971527970.jpeg

schedule-01.jpg


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ボスという人の『トゥヌクタルスの幻視』という絵で思ったより小さい絵でした。
テーマは地獄めぐりだそうです。
僕はボスという名前は初めてきいたのですけど,この人のタッチはどこかで見たことがあります。
風呂桶の中に首のない人が漬かっていたり
あとはイエスキリストを背負って川を渡る聖人の絵がたくさんありました。

でもたっ君が1番楽しかったのはブリューゲルの版画です。
7つの大罪をモチーフとしていて色んな絵巻が繰り広げられているのはまるで少し前の
水木しげる先生がよく描いていた黄泉の国や天国や地獄や妖怪の森の1枚絵の
ようでした。
ただ,その変態度,不思議度は水木先生よりもやばくてこれを描いた人は何か変な薬でも
やってんじゃねぇのかってレベルのキモさ,変態さでした。
で,気になったのが『怠惰』の画面右下の病気で寝ている人。
それを動物が覗き込んでいます。
bruegel045.jpg




0611171.gif

病気の人は具合が悪くて起き上がることもできないのに自分の手でご飯を食べないといけません。
僕はこれを見てどうして誰もこの人の介護をしていないんだろうという疑問がすごく
ありました。身寄りがないのかいても悪い奴でほったらかしなのかあるいはこの病人が
悪い奴だから誰も介護してくれないのか,そこまで考えてしまいました。
ベッドを変な奴が引っ張っていてでもよく見るとそいつは杖をついているので
もしかしたら老老介護のことを描いてるのかなと思ったり。
あるいは介護をしている本人も病気だったりしてだから介護をするほうもしんどいし受ける側も適切な介護が
受けられなくて困ってるって意味なのかな?

その後これを描いたブリューゲルは7つの徳といって善行を描いたものが並びますが
こちらはつまらなかったです。綺麗にまとめられた感があってつまらないというか
これを描いたとき本当にこんなのが描きたかったのさっきのきもいのや
変態ぽいのはどうしたの?と聞きたいです。


そしてたっ君が何度も引返してみた絵が『マレへムの魔女』という絵でした。
何が気になったのかというと魔女,というかこの時代の診療風景を大げさに描いたものだと思うのですが
具合が悪くてたくさんの患者さんが詰めかけているのですがこの患者さんの表情の1つ1つが
違うんですよ。
こういうの,今の判子絵しか描けないイラストレーターさんは見習ってほしいな。
僕も気を付けよう。
DP826008.jpg

ここの病院スタッフはお金を患者さんからまき上げるためにどいつもこいつもゲスな顔をしています。
で,たっ君画面左下のたんこぶを作った患者さんの絵に目が止まりました。
「たすけてくれよいたいよー」と叫びながら肩を貸してくれる病院のスタッフの財布をすろうと
しています。
0611172.gif

つまり病院側も病院側なら患者さんも患者さんで結構ゲスなわけです。
どっちもどっち。
僕はこのシーンが面白くて仕方がなかったです。
出口まで絵を全部見て又引っ返して来たくらいでした。

あと,ロップルという人の『娼婦政治家』という絵があって目隠しをした女の人が
豚を散歩させている絵があったのですが,
娼婦=性欲の象徴,
豚=食欲の象徴
それらを兼ね備えたクソみたいな政治家,という風刺だそうですが
僕はそれってどうなのかと思います。
僕はどちらかというと娼婦=性欲を処理してくれる提供者
豚=お肉になるので食欲の提供者
という印象があるのでむしろその逆では?と思います。
人生で1度もデリヘルやソープ的なところに行ったこともなければ
1度もハムもベーコンもトンカツも食べたことがない
と誓えるのならともかく,そうでなければそれは上から目線のタダの失礼な話です。
だから僕はこの絵を見た限り娼婦が目隠しをするのは情報や知識を
隔絶されて搾取されることを意味しているのでは?と言う解釈もしているのです。
豚も何も知らないでお肉にされるだけですしね。
そしてそれらを搾取するのが『政治家』の象徴。
そんなふうに感じましたよ。


1500円の入場料を払ってじっくり観察したわけですが展示数はそう多くありませんが
結構どの絵も絵が小さくて細かくて1つ1つ調べてまわるのが結構大変なので
濃度はそこそこ。
美術館の場所は岩屋といってちょっとへんぴなところにありますが,三宮からだとすぐです。

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術


自罰と恐怖に抵抗しながらベルギー奇想の系譜展に行った心理とは
こないだ三宮の地下でベルギー奇想の系譜展というポスターを見て
風呂桶の前でラッパを吹くハリネズミの絵がなんか気になっておもしろそうだなぁ見てみたいなぁ
と思った。
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でもたっ君はいつもの悪い癖が2つ発動してなかなかいけなかった。
そう,たっ君の悪い癖。
それは1つは美術館へのトラウマ。
ここにも書いたけど京都美術館のモロー展でたっ君が絵に目を近づけすぎたせいで係員の若い女性にいきなり
『絵に近付かないで!』と怒鳴られてショック状態になり絵の前で泣いてしまったこと。
このせいでたっ君は若い女性恐怖症なんだ。
またたっ君が美術館に言って怒鳴られるんじゃないだろうかという不安。
たっ君のような騒がしい人,マナーを知らない人,おまけにグッズも絶対買わないどケチ
は美術館お断りといわれるんじゃないだろうかと思っていた。

もう1つはたびたび僕のブログやtwitterで出てくる自罰的な側面。
それについてはここに詳しく説明したけど
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4350.html
実際たっ君は怠け者でクズの自覚があるから楽しいことをしたりうまいものを食ったりする
権利はないと思い込んでしまう。これがかなり厄介だ。
節約になってちょうどいいこともあるが,行き過ぎると何日も飯抜きになってしまったりするので
かなり深刻で一度病院で診てもらっては?と言われたこともあるくらいだ。

そんな2つの問題を抱えながらもたっ君はベルギー展が気になっていた。
そしたら昨日ちょうどprettyでたっ君向けオリプリの発売日で店舗に連絡していたので
1週間以内にprettyに寄らなければいけない。(自罰的な割にはprettyの服をポンポン買うな!
というのならたっ君にパジャマと海パンだけで生活しろというようなもの,
さかな君の帽子をどうこういうようなもの)
そして美術館は金曜日と土曜日は8時まで営業している。
たっ君は夕方まで悩んで『えぇい!』と6時頃店を飛び出して自転車に飛び乗った。
実はこのえぇい!っという一瞬の中にたっ君の色んな思いがこもっていた。
そもそもたっ君はなんのために絵を見るのか。
それはここでも何度も言ったが巨匠と呼ばれた人達の技術やセンスを盗むため。
僭越ながらいろんな方向や細かい色の違いを穴があくほど見て
何か盗めないかと必死になる。僕がモロー展で目を近づけすぎ
てしまったのもそのため。
丸コピーするんじゃなくてそれを自分の世界観の中に取り入れて自分は何を描けるかということ。
俺はこれからも絵を描きたい!そのためにはできる限り気になった絵はたくさん見よう!技術を盗もう!
その気持ちが一瞬だけ悪い暗闇に打ち勝ったのだった。

それともう1つ。以前この美術展が気になったときにtwitter仲間の絵の好きなゆめさんにこの美術展
ってどうなのかな?楽しいのかな?と質問したことがある。
そしたらゆめさんが気になるなら行っておいでよと言ってくれた。
これも僕にとって行くことになるきっかけになったと思う。あのとき僕がゆめさんに問いかけた『どうなの?楽しいの?
』の質問は本音は『僕のような怠け者でもクズでも入場料を払って美術館に行ってもいい?』
だったんだ。だから行っておいでよと言われて僕は嬉しかった。ゆめさんありがとう。

でも自転車をシャカシャカ乗ってる間もたっ君はもうずっとその自罰的感情と戦っていた。
たっ君は別に入場料を払うお金がないんじゃない。たった1500円のこと。
ただ,今月はろくな業績も出せていないのに仕事を閉店時間までやらなかったり
お金を払って美術館に入る権利がないと言うのだ。

初めて近づく兵庫県立美術館はめいろのように複雑で3階の入り口は不気味なお化け屋敷のようで
怖かったけど僕は中に入ることができた。
展示物の感想は後で書くけど最初はとても緊張した。また怒鳴ってくる係員の人がいるんじゃないかと。
でもたっ君が多少絵に顔を近づけても怒られなかったよ。他のお客さんが両手を体育の『休め』のポーズで後ろで
握っている人が多かったのでまねしたんだ。普段たっ君は両手をMrビーンのようにぶらぶらして
歩いているのでかなり意識するのが緊張したけど。

帰って来てゆめさんに『緊張したけどいって来た!』と報告したらゆめさんが『でも楽しかったでしょう?』
と返事してくれた。
楽しいというのもあるしたっ君が見たものがどれだけ勉強になったかどれだけたっ君がその人の技術を盗めたか
どれだけ自分の絵の血肉にできるか,それはこれからゆっくり時間をかけて分かってくることだと思う。
ゆめさん,背中を押してくれてありがとうね。

少なくとも今は『怠け者で働かない僕はやっぱり行く権利がなかったんだ』と思っていないし
美術館でも怒鳴られたり注意されることはありませんでした。

次回の記事で今度は展示物について感想を語ります!




>>みみさん
カンピロバクターに関する注意喚起はたくさん紹介されてるので
色んなところで読むといいよ。
トイレットペーパーをおるのは掃除の人がやるのはいいけどいましがた
ウンコをして手を洗ってない人がやるのはまずいと思います。
入院のお見舞いも花粉を飛ばす花はもちろん食事制限があったりするので
果物はよくないかな。でも1口サイズのカットフルーツは僕もお見舞いに
買って持って行きます。
うーん,となるとお見舞はやっぱりお金や商品券になるのかな。

もちろん海へ
今日のトラックバックテーマは海底と宇宙、どっちに調査に行きたいですか?
そりゃもちろんたっ君の乗船代を出してもらえるならしんかい6500に乗りたいですよ。
たっ君の宇宙嫌いは有名ですがでも深海はすごく興味があるのです。
きっかけは
以前しんかい6500のレプリカに乗ったこと。かなり並びましたが実際に触ったりそこに座ることができてよかったです。
学芸員の人の説明もきくことができました。
その時の思い出はここに書いてありますのでよかったら見て下さい。
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-3293.html
テレビでjamstecの特番があったら思わず見入ってしまいますし
やっぱり研究内容は興味があります。

一度本物に乗って僕も海底に行きたいです。
珍しい動物がいたら見てみたいのと
東北大震災の太平洋の亀裂をこの目で確認したいです。
そして実際のしんかいの技術スペックをこの目で体感して確認すること。
もういっそマリアナ海溝に連れてって下さい!
自分の目で本当の深海を見てみたい。


ただ、1つ問題があって中は本当に狭くて直径1.5mくらいの中に3人で乗るのですが
大柄なたっ君がそこに乗るとなると…というと学芸員のおじさんは
『大丈夫です。おたくくらいの大きさでも十分3人乗れますよ』と笑って答えてくれました。

それはよかった、ただ、たっ君の場合体重だけじゃなくてさらに服のパニエですっぽり場所取りそう…。
作業着?着ませんよ!たっ君はいつも通りのこの服装で(なんかあったときのために下に海パンは
はきますが)乗りますよ!(そもそも海底に降りても
たっ君の服なんかチェックするのは目が退化した深海生物くらいだろ…)

僕は中高生の頃は生物が得意で物理は苦手だったのですが大人になってからの僕は
最近は生態の調査よりもなぜか探査船やスペースシャトルの技術そのものに興味を持つことが
多くなりましたね。
あのときもH2ロケットのエンジンのレプリカの前で20分くらいアホのように口あけてみてましたから。
だからたっ君はどっちかというと体力もないこともあり、現地調査するよりも
海上や地上に残ってそこから海底の調査船やシャトルをサポートする方が向いているかもしれません。

たとえば機体としてのたっ君だと、ソユーズが無事出発して成層圏を出るまでお見送りを兼ねて
空を警護するのがいいです。(エースコンバット5やh.a.w.xであったミッションみたいなの)
んで帰ってくるときには帰還船が落ちた場所を自前のレーダー(AN/APG-77)で探しに行って1番乗りで
発見するのは絶対やりたいです!
昔から宝探しゲームが大好きなんですから。


写真は江の島にあるしんかい2000
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